税務顧問
月次試算表・決算申告・税務相談をクラウド前提で。チャットで気軽に、節目では対面で。
道具も、制度も、めまぐるしく変わっていきます。
それでも、考え抜いて本質を届けるという仕事は変わりません。
クラウド会計の速さと、条文解釈の確かさで、大阪・堺から全国の経営者へ。
ノートとペンさえあれば、
いつでも、どこでも、考えられる。
AIやテクノロジーがどれだけ進化しても、最終的に人が物事を考えるとき、行き着くのはノートとペンです。道具は変わっても、「考える」という行為の本質は変わりません。
税理士の仕事も同じです。クラウド会計もAIも徹底的に使います。しかし、数字の先にある経営の意思決定を考え抜くのは、いつも人です。テクノロジーで作業を最小化し、考えることに最大の時間を使う。それが当事務所の仕事の設計です。
ノートとペンさえあれば、どこでもいつでもサービスを提供できる。どれだけAIやテクノロジーが進化しても、最終的に人が物事を考えるときはノートとペンに行き着く——。
その本質的な問いへの答えとして、私も本質的なサービスを提供したい。この思いを込めて、事務所の名前をつけました。
どんな相談でも、まず受ける。できないことがあれば、信頼できる専門家を探してきます。「断る税理士」には、経営者の本音は集まらない。そう考えて事務所を運営しています。
当事務所では、すべてのお客様を代表税理士が一対一で担当します。窓口も実務も、資格を持つ税理士本人。会社の数字も歴史も丸ごと把握しているから、話が早く、相談の質が変わります。対価以上のサービスと、何でも腹を割って話せる関係をお約束します。
30代の代表税理士が、世代を問わず、お客様の会社にこの先何十年も伴走できます。税理士の引退による顧問交代の心配もありません。そして代表自身も事務所を経営する「同じ経営者」。雇用されている担当者にはできない、経営者の目線で会社を見ることができます。
(公財)租税資料館の学術論文にて受賞歴があり、条文の解釈に強みがあります。税法には解釈の余地があり、そこに税理士としての手腕が問われます。見解の相違が生じたときは、立法趣旨に立ち返り、お客様の立場から粘り強く主張します。
経理は税務署のためにやるものではありません。経営のためのものです。自社の数字をリアルタイムで把握し、次の打ち手を考える。クラウド会計を使った自計化の設計から、月次での数字の読み方まで丁寧にお伝えし、会計・税務面における経営リスクを最小化します。
当事務所は、事業拡大を目指しません。人を増やして件数をこなすのではなく、一社一社に時間をかける。税制改正や制度の情報収集に使った時間を、そのままお客様への提案として還元する。そのための「小ささ」です。
経営者がドライバーで、税理士は助手席でナビをするイメージ。どこへ向かうかを決めるのは経営者です。私の役割は、数字の地図を読み解き「今どこにいるか」「この先どこへ行けるか」を的確に伝えることです。
会計とは、複雑な経営の実態を簡単な数字で表現するもの。コックピットの計器のように、操縦判断の基準になります。だからこそ、正確でリアルタイムな会計にこだわります。
私は経営コンサルタントを名乗りません。経営のことは、経営者が一番詳しい。私は会計というツールを徹底的に磨き、数字の面から経営を支える「会計参謀」であり続けます。
「こういうことがやりたい」から逆算します。いくらかかるのか。どう用意するのか。借入はできるのか、どこで借りて何年で返すのか。売上の値付けはどう逆算するのか。ゴールが決まれば、必要な事業計画と数字の使い方が決まります。
freee / マネーフォワード / 弥生など主要ソフトに対応。会計情報は時間が経つほど陳腐化します。タイムリーに自社で入力できる体制(自計化)を一緒に作り上げます。
経理には3段階あります。①とにかく入力する、②売上と利益を把握する、③数字を分析する。社長に目指していただくのは②まで。③の分析と、その先のアドバイスは税理士の仕事です。数字を把握した社長への助言は、何倍も効きます。
疑問はその場で解決するのが一番です。チャット・メール・Zoomでいつでもご連絡ください。単純作業はテクノロジーに任せ、その分の時間を「本当に考えるべきこと」のためにお互い使います。
会社経営のなかで、税理士はひょっとしたら最も長いお付き合いになる外部のパートナーかもしれません。だからこそ、料金やサービス内容の前に、姿勢をお約束します。
めまぐるしく改正される税制に対して、知識をアップデートし続ける研鑽を積みます。情報収集にかけた時間は、そのままお客様への提案として還元します。
どれだけ知識のある税理士になったとしても、気軽に相談できなければ意味がありません。質問しやすく、コミュニケーションの取りやすい税理士であり続けます。
当事務所は経営コンサルタントではないため、コンサルティングはできません。しかし、長くお付き合いするなかで経営者の考え方や社風を理解し、経営者が下した決定・判断に対して、数字の面からのアドバイスと意思決定の後押しをする——そんな「経営のパートナー」でありたいと考えています。
顧問契約はもちろん、創業期の設計、単発のセカンドオピニオン、融資の資料作成まで。事業フェーズとご予算に合わせた関わり方をご提案します。
月次試算表・決算申告・税務相談をクラウド前提で。チャットで気軽に、節目では対面で。
法人設立・事業計画・資金調達まで。"一人目の税理士"として、立ち上げの設計からご一緒します。起業相談は無料です。
所在地・事業年度・株主構成など、あとから変えにくいことをご一緒に。設立して終わりではなく、その先の運営まで続けて見ます。
インボイス・節税・会計処理等のピンポイント相談に。セカンドオピニオンとしてもご利用いただけます。
日本政策金融公庫・制度融資・プロパー融資まで。事業計画書・資金繰り表の作成から金融機関とのやり取りまで伴走します。


Principal / Certified Tax Accountant
30代で独立した税理士です。「経営者がドライバー、私はナビ役」——決断するのは経営者。私は数字という地図を読み、隣で道筋をお示しする。そんな距離感を大切にしています。
個の時代に、独立や副業への一歩を「経営や税金のことがよくわからない」という理由で諦めてほしくない。それが当事務所の原点です。税理士の仕事の本質は、顧問先の経営者と従業員、そしてその家族が幸せに働ける会社を作るお手伝いだと考えています。
性格は明るい方で、場を盛り上げることや旅行の企画が得意です。専門用語を使わず、わかりやすく伝えることを大切にしています。結論を早く知りたい方にはスピーディーに、じっくり型の方にはこまめなご連絡を。悩んだときに選択肢を並べて背中を押せる、そんな存在でありたいと思っています。地元が好きで、地域活性化にも関心があります。
フォームよりお気軽にご連絡ください。24時間受付、原則1営業日以内にご返信いたします。
オンラインまたは対面で現状とご要望をお伺いします。どなた様も初回は無料です。
最適なサービスと料金をご提案。無理な勧誘は致しません。
クラウド会計の初期設計からスムーズにオンボード。すべてオンラインで完結します。
事業のフェーズ、ご予算、ご関心のある論点、どんな入り口からでも結構です。代表税理士が直接お伺いし、最適な関わり方をご提案いたします。